紫外線対策へのこだわり

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ポリウレタンの中の比較で、以前のポリウレタンより塩素に強い素材が開発されましたが、
現在も一般的に、弾性ポリウレタン繊維で塩素に対して劣化しない物は無いといわれています。
シーネットで取り扱っている紫外線対策製品は、別途断り書きが無い限り
Chloresistもしくは同等の生地を使用しています。
だから、塩素や紫外線の劣化にとても強いので、特にお子様の場合
大きめのサイズをお買い求めいただくと長くご使用になれます。


紫外線対策へのこだわり


この資料はSolarsuit社からの提供資料です。

Chloresist

(クロレジスト)








VS


一般に水着などに使われているポリウレタン繊維
(アメリカではspandex、ヨーロッパではelastaine、日本ではポリウレタンと呼ばれることが多いようです。
商品名で呼ばれることも多いです。)



24時間濃縮塩素につけると
右のポリウレタン繊維は変色します。
ポリウレタン繊維は一般的に塩素や紫外線に弱く劣化する性質があります。
塩素や紫外線によって生地が劣化すると変色したり弾力を失って生地が伸びたように薄くなります。
生地が劣化すると紫外線(UV rays)が生地を通過しやすくなります。
よって生産する時にはUPF50+の製品でも、生地の劣化とともUPF値(紫外線防止指数)はどんどん低下していきます。


紫外線の強い場所やプールでの使用は劣化をより早めます。一般的にはご使用前から劣化がはじまっていると言われています。

だから、弊社が取り扱う紫外線対策の先進国オーストラリアの紫外線対策(UVカット)ウェア専門メーカーは、現在ではこの生地を紫外線対策ウェアとして使用していません。

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